こどものやる気【お片づけ】

こんにちは、ふみです。

豊中はかなり涼しくなってきました!
お昼に自転車にのると、日差しはつよいですが
風が気持ちいいです。
このブログは、6月ころから始めました。
お越しくださっている方、いつもありがとうございます。

実はこのブログはアクセス解析があって、
管理画面で記事ランキングを見ることができるんですね。

何がNO1だったかというと…
8月9日「やる気のでる心理学」!
でも、記事の内容は「中越先生の本を買いました~」だけ。
お読み下さった方はがっかりされたんじゃないかな…。

ちょっと申し訳ない気持ちになったので
子どものお方づけに関して、私が考える範囲ですが
少し書こうかなぁと思います。

テーマは「こどものやる気とお片づけ」


やる気って、怒られてするよりも
自分の意思で取り掛かった方がやる気がでます。

これはお母さんも心当たりがあると思います。

例えば、ご飯の後に、シンクに食器を置いていました。
ちょっと疲れたので後でしようと思っていたところに
旦那さんから「お皿、まだ洗わへんの?」と言われた。

こんなこと言われたら、ちょっとやる気がなくなりますよね。

また、子どもが宿題の前にゲームで遊んでいて、
「宿題したの?」と声をかけたら
「今からやろうと思っててん!やる気なくした!」
と子どもから言い返された…

…とってもあるあるですね…

でも「片付けなさい」と言わなければ動かないのが子どもです。

上の例でやる気がなくなるのは、お皿を洗うきっかけが
「旦那さんの一言があったから」と自分が思ってしまうから。

言われても言われなくても、
どちらにせよお母さんがお皿を洗うことになるのですが…(苦笑)

それでも、他人から言われたことで
操られているような気がしてしますのです。
(この例だと、全然気にしない人もいると思いますが)

下の宿題とゲームの例だと、子どもなので、
「お母さんから言われたから ゲームをやめて宿題をする」と
思ってしまうんですね。

小学生にもなれば、
「宿題はしなければいけないもの」と
いうのはよくわかってます(笑)

勉強嫌いの子だと、当然自分から宿題はしません。

でも、ゲームをしながらも

「宿題をしなきゃなぁ~~、
ゲーム楽しいなぁ~
どうしようかな~」

と思っているんですね。

そこで、自分の意思でゲームをやめられれば
勉強に対してやる気がでます。

自分で決めた行動だからです。

でも、「どうしようかな~」と思っているときに
お母さんから「宿題したの?」と声をかけられたら…

自分の意思でゲームをやめて、
勉強に取り掛かったことにはなりません。

だからやる気がでません。

どちらにしても結局、宿題はするんですけど。

お母さんからの一言があったことで、
「勉強する」という行為に対して
ネガティブになってしまうんですね。

例が長くなってしまいましたが、
じゃぁ、子どもがやる気をだして

お片づけするにはどうしたらいいでしょう??

(まずは「片付いた環境は気持ちがいい」と
刷り込むことが大事ですが、
それはちょっと話が長くなるので割愛します。)

今回は子どもに対する声がけとしては…

「片づけなさい」だけでは、片付けを
自分の意思でしたことにはならないので、

「お母さんは部屋が散らかっていると
落ち着いてご飯が食べられないと思うよ」とか

お出かけ前に
「帰ってきてからすぐ遊べるように、元に戻しておかない?」とか…

子どもが「じゃぁ、片付けよう!」という考えになるように
誘導してみるのが良いんじゃないかなーと思います。

もしくは、片付かないことを覚悟で、時々子どもに
「片付ける?片付けない?」と選択肢を任せてみると良いかもしれません。

子どもが自分の意思で決めた、と感じることが大事です。

そして上の問いかけで片付けないと言われたら、
親も手を出さず片付けません。
親が子供の代わりに片付けてると意味がないんです。

その後、目的の物がなくて子どもが困った時などに
「今度から元に戻そうね」など、
原因と結果を言葉にして教えてあげると良いと思います。

ある程度、現在過去未来の概念がわかっている年の子向けですね。
私の子どもはまだ2歳なので実例がなく、詳しく書けませんが、
日々「片付けなさい~」しかお声がけされていない方は
ちょっとずついろんな方向から試してみてください。

ここまでお読みくださりありがとうございました。
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