苦節2年・・・ついに!

 

こんにちは。
大阪北摂の整理収納アドバイザー、ふみです。

みなさん、おもちゃのお片付けのタイミングって決めてますか?
私の家では、子供がお片づけをするのは寝る前のみ。

一日中、部屋におもちゃが出ています。

そうなると気になるのが「こどもがおもちゃを踏む」こと。

大人も時々踏んじゃいますよね…しかもけっこう痛いです(笑)まさに子育てあるある。

私の子どもはまだ2歳なので自分の足元への注意力がなく本当によく踏みます。
子供も踏むとやっぱり痛いので、その度に子どもはおもちゃに対して怒りをぶつけていました。

私はというと、

「痛かったね~~。
おもちゃが床に落ちていたね。
踏んだら痛いから、お片づけしようね~」

と言いながら、子供の代わりに
おもちゃ箱に戻していました。
一昨日から子供はプラレールが気に入って
ずっと遊んでいるのですが、

先ほど、10分間のうちに3回も

プラレールの電車を踏むというアクシデント発生。

1回目は
「痛いー!おもちゃが悪いーー!」と泣き、
トーマスに八つ当たりし、
ほうり投げました。

2回目は
「踏んじゃったー痛いーー!」と泣き、
山手線を叩いてました。

そして3回目…

パーシーを踏んだとき、
同じように「痛いー!」と泣きました。

私が「痛かったね~、痛いの痛いの飛んでいけだね~~」と

足の裏をさすりながら、

「パーシー踏んじゃったね。
床にあると痛いね。
お片づけしとこうか」

と言うと…

自分からお片づけを始めたんです!!!
パーシーだけでなく、絵本も、ボールも、
動物積み木も、おままごとセットも。

パーシーへ八つ当たりもしませんでした。
……。

 

…苦節2年。
毎回声をかけ続け、
ようやく自分で気づいてくれた瞬間です。
今日まで、何回声をかけたかわかりません(笑)
全然学習してくれない子供にうんざりして、

「だからお片づけしようって、言ったでしょう?」と

思わず言ってしまいそうになったこともあります。

(いや、多分2回くらい言ってます…)
それを抑えて、

「痛かったね~痛かったね~(寄り添い)
床にあると踏んじゃうね(事実)
お片づけしとこうね(提案)」

と繰り返し繰り返し言ってきた
甲斐があったというものです~~~。

子供のなかでようやく
因果関係が繋がってきたのかも。
あと、普段ほとんど
子どもはお片づけしていないのですが、
収納場所は完全に
把握していることもわかりました。

おもちゃを元に戻すスピードの

速いこと!

自分の絵本と、
図書館で借りている本の
お片づけの場所が違うのも知っているし
分類も完璧でした。

意外と2歳9ヶ月って
わかっているんですね。

ちょっと嬉しくなった出来事でした。
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