親子の確執

ファミ片を勉強していて、薄々感じていたのですが…

私は片付けられない実母から
「片付けなさい」と言われるのが本当に嫌で仕方なく、
また、片づけの知識がないために
部屋の模様替えに人生の何百時間を費やしたことは
無駄な時間でしかないと思っていて…

我が子には二の舞をさせたくないという気持ちで、
子供が一歳のころに整理収納を学んで
いまも色々勉強中なんですが…

結局、実母との「母と娘」の確執が
消化できていないのです。

片づけ以外にも問題のある家だったので、
反抗期に反抗期がなく、
結果ものすごくこじらせた感じ(笑)
自覚があるだけマシだけれども…。

ファミ片でも「親」視点と「子」視点が混ざります。
特に意識しないと「子」側に引きずられます。
心がざわざわする感じ。
雑念だらけの試験勉強。

講座内容の落とし込みも難しいけど、
この超個人的な面が本当にやっかいで、
根が深いなーと思います。

でも。

自分の過去があるからこそ、
子供に対してイライラしないというメリットがあります。

苦労したから、
お片づけを仕事にしたいとも思うようになりました。

子供の自己肯定感は
その後の人生を大きく左右するので、
声かけに気をつけて接しています。

意識している分、
私の幼少期よりは、
自分の子供の環境はましだと思う。

実家は色々ありましたが
良かったのか悪かったのか、
結果は死ぬまでわかりませんねー。

塞翁が馬って言葉もありますし。

高齢の方が諺とか故事成語好きな気持ちが
ちょっとわかる歳になりました…。
昔の人は上手いこと言うわ〜。

でもやっぱり1月2月は忙しいからこの問題も保留にしとこ!(笑)

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