市民講座「親の片づけは誰の為!?」を受講してきました。

いろんな心、いろんな住まい。
心と住まいを整えるお手伝いをいたします。

大阪北摂の子供のお片づけカウンセリング
整理収納アドバイザーのふみです。

昨日は豊中市民活動情報サロンで開催された

『親の片づけは誰の為!?
 ~「すぐにやらなきゃ!」「あわてなくても大丈夫」考え方・見分け方のコツ~』

を受講してきました(^^)

この講座名の「親」はたぶん70~90歳くらいの世代で、
私の母はまだ50代。

まだ先の話になりますが、親子ともに歳を取りますし
お片づけの仕事にも関わってくることなので行って来ました!
(幸い、受講条件に年齢がありませんでした♪)

私も「子どもの片づけ」「親子の片づけ」で仕事をしていますが
「親子」でも世代が違うと、
必要になってくる知識、考え方、アプローチ法・・・
違うところが沢山あって非常に面白かったです。

子どもの片づけは
「子どもが片付けられるように育てる」という視点が重要ですが、
おばあちゃん&おじいちゃん相手だと、
お片づけ教育は必要ありませんしね。

・・・というか、おじいちゃん&おばあちゃんに
「今から片付けられるようになって!」というのは無理!(笑)

ときどき親世代vs子世代の
お片づけ戦争の話や愚痴を耳にします。

私も実母と片づけで衝突することがありますが、

70歳80歳、体力も気力も少なくなってから
何十年という歳月をかけて培われた習慣価値観を変えるのは・・・
不可能です~~~~(笑)

何回も指摘する等、正面からゴリ押しするのは
ハッキリ言ってエネルギーの無駄遣い!(実母での実体験です;)

そして、例えば・・・
絶対他人には言わないようなことでも、
「家族だから」と遠慮なく
言ってしまうことがありますよね。

お片づけも「家族だから」と
相手の領域に踏み込んでしまうことがあります。

そうなると相手は心の壁をつくってしまい、
相手の為を思ってのお片づけであっても、決裂しがち・・・。

でも、世代が違っても「お家」は

「居心地のいい場所」
「安心できる場所」
「休める場所」

そういったものであるべきだと私は思います。
10歳でも40歳でも80歳でも、その大きな柱は変わらない。

家族間のお片づけは、思いやりが大切。

昨日はそういったことを強く感じた講座でした(^^)

最後になりましたが、
講師は上級終活カウンセラーの熊川サワコさん。
ブログ:実家そなえて相談所@熊川サワコ

豊中市の住生活コーディネーターで、
市民活動情報サロンでの相談会にもおられます(^^)
とっても気さくな方ですよ~。

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