コンセプトと自己紹介

コンセプト

~心と住まいは繋がっている~

お片づけを通して、心と住まいを整えるヒントをお伝えします。  

メッセージ

自分だけが住んでいる家ではないからこそ、家族のことを知る必要があります。 そして「自分はどう生きたいのか」を自分に問いかける力も必要です。 お片づけを通して、育児に頑張るママの力になれれば幸いです。

Profile

藤井文子(ふみこ)

親・子の片づけマスターインストラクター(2級認定講師)
ISD個性心理学インストラクター
整理収納アドバイザー

1984年4月生まれの34歳

1歳年下の夫、
2014年生まれで幼稚園年少の長男、
2017年生まれの保育所0歳クラスの長女の
4人家族です。

子どもとのお片づけに困っている・悩んでいるママや、
お片づけが苦手なママのサポートをしています。
住まいと心を整えて、

自分が自分らしく、

こどもがこどもらしく、

パートナーがパートナーらしく、

家族みんなが我が家を大好きになる!


そんなお家づくりをしていきましょう。

長所


思い立ったが吉日!な性格。 そして、興味がある事はとことん追求。
広く浅く、たいていそれなりに何でもできるけれど、器用貧乏という表現がぴったり(笑)

短所


「思い立ったが吉日すぎる!」と夫に言われています。
気分屋です。
そして、料理も手芸も最後の最後は飽きてしまって手を抜きます。
ISD個性心理学
本質:M-ペガサス
表面:ひつじ
意思:猿
【趣味】
子どもが生まれてからは、ほとんど時間が取れていませんが
読書やお絵かき、料理が好きです。 そして元オタク!
紫外線と寒さに弱いけれどアウトドアもインドアも全力で楽しめます。

現在の趣味は「お片づけ」と「買い物」

お片づけ業界に入った理由

幼少時の家庭環境

わたしの母はお片づけも掃除も苦手な人でした。

何故か台所の食器棚の引き出しに
同じサイズの爪切りが5個、
穴あけパンチが3個あるような家でした。

私も片づけできない子どもだったので、
小さいころから母に
「片づけなさい!」「片づけなさい!」と
怒られ続けていました。

いろんな意味で
居心地のいい家とは程遠い家で
育ちました。

高校生の時に「インテリアコーディネーター」という
職業を知った私は、インテリア科のある大学に進学し
海外のインテリア&アパレルブランドに就職しました。

私が求めていたものは整理収納だった


ひと窓10万円以上する高級なカーテンや
手の込んだ家具を売る仕事をしながら、
自社ブランドのインテリアを少しずつ購入し、
それなりにかわいい部屋で一人暮らしをしていました。

でも問題が。

お休みの日に片づけて掃除をしても
数日たてば散らかるんです。

せっかくのインテリアも台無し・・・。


「もしかしたら、私の求めているものは違うのかもしれない」と
うすうす感じていたのかもしれません。

家の事情で勤め先を辞めるか否かというとき、
迷うことなく退職しました。

私が求めていた「居心地の良さ」は
色や形といったデザインや、コーディネートではなく
「必要なものが適切な場所にある」という
整理収納にあったのだと思います。

転職して地元に戻る

その後、転職し地元に戻ったので、
片づけられない母に「片付けなさい」と
言われる生活が再スタート。 「ほぉっておいてよ、というか、自分がまず片づけなよ~」と 思うことしばしば・・・。

結婚、そして長男誕生

そして入籍してすぐに妊娠し、長男が生まれました。
夫と生活スタイルをすり合わせている真っただ中に、
赤ちゃんが新しく家族として参入。 モノ、増えます。

爆発的スピードで、増えます。


初めての育児で「良いと言われることは全部しなきゃ!」「それが良いお母さん!」と思い込んでいた私は24時間「おかあさんといっしょ」の歌のお姉さんのテンションで子どもに接し、家の中はネット上でみる「子どもがいても綺麗なお部屋」を目指して整理整頓と掃除。

毎月38度以上の熱を出している状態でした。

でも、自分の作り上げた理想像に届いていない現状から、「がんばりが足りない~」と思ってました。

でも、育児の疲れが限界を超えて
どうにもこうにも動けないという状態になったころ、


なんで私だけが家のことを頑張っているのだろう・・・

そして、

どうやって子どもにお片づけを教えていけばいいのだろう・・・

と立ち止まることになりました。

私自身は引っ越し7回!無印良品大好き!収納用品大好き!
持ち前の追求する性格で、独学でお片づけスキルをアップしました。
でも、正直、この苦労は子どもにはさせたくない…。


そして、自分の母のように
「片づけられない子どもに対して、片づけの方法を教えず
 頭ごなしに片づけなさいと繰り返すような人間にはなりたくない」
という気持ちがありました。

だって、嫌だったんですもん(笑)
片づけられない人から「片づけなさい」と言われるの。
子どもに、お片づけのことを正しく教えたい!

その気持ちから、私の整理収納と心理学の勉強がスタートしました。

なぜ整理収納の理論と心理学?

お片づけの整理には「自己理解」が必要です。 「どうして自分はこれを持っているのだろう?」
「どうして欲しいと思ったのだろう?」
「これから自分はどうしていきたいのだろう?」

そして、家族といっしょに暮らすお家だからこそ、
お片づけに限らず「他者理解」が必要です。

家族どうしがお互いを
理解し、認め、寄り添う「相互理解」は
「自己理解」と「他者理解」の上に成り立つ。

家族のお片づけは人との関わり。

人には心があります。

だから、家族のお片づけは
整理収納理論のみでは
うまくいかないのです。

ISD個性心理学

そして「片づけなさい」だけでは人は片づけられません。
それはお仕事でお片づけサポートに行くたびに痛感します。

また、お片づけのやる気スイッチのある場所は人によって様々。
同じようなスケジュール、同じ声掛けでも結果がまったく違うのです。 ご縁があって2018年に
ISD個性心理学インストラクターの資格を取得しました。
家族のお片づけで悩んでいる人、自分のモノが捨てられない人、
いろんな人がいます。

お片づけに悩むママたちに楽になってもらいたい!

自分自身がお片づけができなかったこと。
子どもへのお片づけ教育で悩んだこと。 わたし自身、いまでも「小さいころからお片づけが得意だったら、違っていたかも」と感じることも時々あります。それは、モノや気持ちの片づけができていれば「自分がほんとうにやりたいこと」に時間やエネルギーを使えるという、お片づけの本質があるからです。 ひとりじゃわからないことでも、大丈夫。 どうすれば理想の住まいになるのかを一緒に考えましょう。 おひとりおひとりにあったサポートをさせて頂きます。

保有資格


整理収納アドバイザー1級(特定非営利活動法人ハウスキーピング協会)
親・子の片付けインストラクター1級(一般社団法人 親・子の片づけ研究所)
NPOハーティ認定心理カウンセラー(NPO法人ハーティ)
整理収納教育士(株式会社 整理収納教育士)
TCマスターカラーセラピスト(TCカラー公式サイト)
色彩検定2級(A・F・T 色彩検定協会)

その他の活動

市民活動グループ「ほくせつママの木」代表