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あと

こんなお悩みありませんか?

家族のためにと思ってとった行動が裏目に出てしまって、「どうして?」と自分や家族を責めてしまう。
いくら頑張っても足りない気がして、頑張ることをやめられない…
いつも周りの人に合わせてしまって自分の気持ちを出すことができない。もっと円滑なコミュニケーションができたら良いと思う。
やりたいことがあっても「家族がいるから無理…」と諦めることが多い
自分を見つめ直す時間が欲しいけれど、毎日の子育てや育児に忙しく、年末に「今年も何もしてない」という感覚になってしまう
自分のことを知り、自己受容したい

こんにちは。

いつもメルマガや公式LINEでメッセージを受け取ってくださりありがとうございます。

モノとココロのお片づけ専門家、藤井ふみ子です。

このページをご覧のあなたは、「心」というものに興味があって、自分の内面にある何かを変えることで、日々の暮らしや人生をもっと良くしていきたいと思っていらっしゃるのではないでしょうか?

日々、家事や子育てに奮闘しているのに、自分が満足するくらいの充実感ややりがいを得ることができない状況というのは、少し辛いですよね。

「こんなはずじゃなかった・・・」

育児家事に追われる毎日と
自分ひとりで
頑張らなければいけない孤独

今でこそお片づけの専門家として活動している私ですが、病院の事務を退職して結婚し、長男を出産してからは、毎日心も体もいっぱいいっぱいでした。

子育てや家事などのタスクをこなし、子どもの成長に合わせて生活を変えていくだけでも大変。

それは「結婚して子どもが産まれて順風満帆」という、結婚前に持っていた新婚さんのイメージとは真逆!…でした。

毎日タスクをこなすのが精一杯で、未来に向かってポジティブなイメージを描くことは到底できない状態。

「この先どうなってしまうんだろう…」

「いつ、どうやったら、この状態から抜け出せるんだろう…」

「未来をイメージしようと思ってもイメージできない」のではなく、「未来をイメージする」というアイディアそのものが存在しなかった気がします。

ただ、日々の労力に対しての「パートナーからのいたわり」や「自分の達成感」といった見返りが少ない!

そんな不満と、先が見えない不安が常にありました。

だからでしょうか…当時の私にはさまざまな選択肢があったはずなのですが、「家事と育児が自分の仕事!」として、自分が想像できる範囲での「完璧な主婦」と「完璧な母親」を目指すことを決めました。

そして、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ある日ストレスが限界を超えて、「不安障害」と診断されることになります。

この心の病からの復活は、スムーズにはいきませんでした。

私の場合、不安障害になる前に心理の勉強をしていたので多少の知識があり、早い段階で「プロに頼る」という選択ができたので、ドン底から抜け出すことは比較的はやくできました。

ですが、ドン底ではないだけで、楽しく過ごすというところからは程遠い毎日。

なかなか浮上できず、心療内科やカウンセリングに定期的に通う生活が1年くらい続いたんです。

しばらくして通常の家事はできるようになりましたが、日々の「楽しさ」や、かつては感じていたはずの子育ての「やりがい」は取り戻すことができず、無力感とともに生きていました。

心療内科で処方してもらう薬も安くはありません。

民間のカウンセリングは全額自己負担です。

1年で一気に減った通帳残高に、

「もう、これ以上は変わらないかもしれない。諦めたくはないけれど、諦めるしかない…」

そんな気持ちになっていました。

ですが、いつものように見ていたスマホに、ある1通のメールが届いたんです。

そのメールによって、私のお片づけの専門家としての方向性、そして人生そのものが大きく変わりました。

あなたが望むのは
どんな未来ですか?

もし、あなたが、今感じているネガティブなものから解放されて、日々やりがいを感じながら生きれるようになったら、素敵だと思いませんか?

選択に迷う時に、他人の評価を気にせずに自分のやりたい道を選び、進むと決めることができたら?

家族との個性の違いを楽しみながら、自分らしく生きている実感を毎日感じることができたら、どうでしょうか。

毎日がんばっているのに
充実感や幸せを感じられない
“真の原因”とは

書店をのぞくと、ビジネスマン向けから主婦向け、最近では子ども向けにも時間管理の本が並んでいます。

今の日本では「目標達成のために日々何をするのか?」を決めるスキルが、求められていることがよくわかります。

そして私たち主婦にとっても、限られた時間の中で、より多くのタスクをスムーズに処理することができれば、時間の余裕がうまれ、自分のやりたいことができるようになりますよね。

きっと、いまこのページを読んでいるあなたも、「効率的に時間を使いたい」と思っていらっしゃると思います。

たとえば、私がこれまでお会いしてきた方の中には、時間管理のスキルを高めたり、手帳の使い方を工夫して、家事や子育てなどの『やらなければいけないこと』を犠牲にしたり諦めることなく、『やりたいこと』の実現を目指す方がたくさんいました。

時間管理をサポートしてくれる
手帳やカレンダーは
主婦の味方になってくれる!

けど…

「今日は何をするのか」を確認できる手帳は、忙しい私たちの味方になってくれますよね。

過去の自分が書き込んだ手帳は、まるで執事のように

「いまはこれをしましょう」
「次はあれですよ」
「もうすぐ、この締め切りですよ」

と現在の自分のサポートをしてくれます。

実際に、私が主宰しているモノとココロのお片づけレッスン「幸せ家族空間プログラム」でも、早い段階で「自分の時間の使い方」を知るためのワークと、実際にペンをもって手を動かして、片づけのスケジュールを立てていきます。

なぜなら、自分の頭の中だけで行動計画を立てるのはリスクがあるからです。

特に主婦業というのは、明確な目的や役割がある仕事とちがって、多様な作業が同時進行しますから、突発的な出来事があると重要なタスクを忘れたり、順番を間違ったりといったことも起こります。

また、『家族の要望や予定を優先したことで、自分が思っていたように物事が進まなかった』という経験は、大きなものから小さなものまで、あなたにもあるのではないでしょうか。

私たちの毎日はルーティンにできないものが多いので、自分の外側に記録することなく、頭の中だけで膨大なタスクの全てを把握するのは大変ですよね。

手帳があれば「全てのスケジュールを覚えておかなければ」という頭と心の負担もなくなりますし、タスクそのもや期限を忘れてしまうリスクも格段に減りますから、手帳を使わなかった場合に比べると、ずいぶん暮らしが楽になります。

時間管理のスキルと、それを具体的にしていくツールである手帳というものは、100%、『ないよりもあった方がいい』ものです。

ですが、ここで考えていただきたいんですね。

仕事のシフトやプロジェクトの計画。

幼稚園や学校の行事とPTAの役割分担。

自分はもちろん家族全員の予定。

そして、病気などトラブルをいくらか予想し、スケジュールに余裕をもたせて、手帳に整然と『やるべきこと』を書き出すことができれば、私たちは自分が本当に望む人生を生きられるようになるのでしょうか?

手帳やカレンダーは
「やること」と「順番」を
可視化したものに過ぎない

あなたには、こんな経験はないでしょうか?

一年の始まりお正月や、月の初め。

『今年こそ、今までと違う1年にしていこう』

『やるべきことを、きちんとできる新しい自分になろう』

『今よりももっと良い毎日を過ごせるように、今月しっかり計画しよう』

決意すると同時に期待を膨らませながら、手帳やカレンダーにひとつひとつ予定を書き込んでいく。

「今月は忙しいな」とか「時間が足りないなぁ」とか思いながら、お家のデッドスペースにS字フックやつっぱり棒を駆使してモノを収納するように、空いた日や隙間時間になんとか予定を詰め込んでいった結果…

最終的に記入し終わったものを見たら、いつもやっていることだけがずらりと並んでいた。

「あれ?いつもと一緒じゃない…?」

このような経験はありませんか?

「いつもの私」が選んだ
「いつものタスク」を
頑張って消化しても、

未来にいるのは
「これまでと同じ自分」

1日は24時間。

これは誰もが知る事実ですが、ひとは、その瞬間には1つの行動しかできません。

どれか1つの行動を選ぶということは、他の行動を切り捨てるということです。

そして、「これをやるべき」と思っていることが多ければ多いほど、当たり前ですがそれ以外のことに費やせる時間はなくなっていきます。

私たち日本の女性が、毎日自分のことを二の次にするくらい頑張っているのに、充実感や達成感を感じられない原因。

それは、ズバリ、理想の暮らしや自分の人生を実現するための必要な行動に自分の時間を割かずに、「本来なら自分にとって価値のないこと」「本当はやりたくないこと」まで、必要不可欠なものとして「やるべきだ」と認識しているからです!

 

登る山が高ければ高いほど、そして、背負う荷物が多ければ多いほど、頂上にたどりつくのは大変です。

より多くの体力が必要になりますし、時間もかかります。

麓では小さく見えていた山のてっぺんが、登るににつれて大きく見るようになれば「もうすぐゴール!」と気持ちもあがりますが、何時間歩いても遠く小さいままだと、「しんどい」「いつになったら終わるのだろう」と考えてしまうのも無理ありません。

手帳やカレンダーというのは「やること」と「順番」「実行するタイミング」を可視化したものに過ぎません。

「やること」を選ぶタイミングで、本来なら必要のないタスクまで選んでいたら、今を変えるための行動や、夢の実現のために投資する時間がなくなって当たり前なのです。

毎日たくさんのタスクをこなしているはずなのに、充実感や達成感を感じられない原因は、「時間の使い方が下手だから」とか「各タスクを消化するための能力が低い」といったことではないのです。

ではなぜ、私たちは自分にとって本当に必要ではないタスクまで「絶対に遂行するべきだ」と感じて、「やるべきこと」に入れてしまうのでしょうか?

多くの女性が自由を望みながら
必要以上にモノゴトを
抱え込んでしまう理由

誰も、好き好んで不自由になりたいとは思っていません。

もっと軽やかに生きたいと思いながらも、必要以上のものを抱え込んで負荷をかけてしまうのはなぜか?

そこには『3つの壁』があります。

  1. 自分の選択に自信が持てない
  2. 自分がコントロールできない範囲に意識を向けている
  3. 応える必要のない要望に応えようとしている

自分で負荷を
かけてしまう原因
その1

自分の選択に自信が持てない

ひとは選択に迷った時や結果に確信がもてない場合、自分以外の情報を取り入れながら決断をしようとします。

子どもの習い事や塾を選ぶ時にはネットやママ友にリサーチをしたり、転職をする時には安定性や業種に対する世間の評価といったものを考慮することもありますよね。

また、あなたの耳に入ってきた他人の言葉が、あなたのことを本当に心配するからこそのものなのか、「あなたに変わってもらっては困る」という、その人の都合から発せられているものなのか。

この判断に悩んだことも、あるのではないでしょうか。

そして自分への信頼感が低かったり自信がないと、世間の多くの人が「良い」と評価されていることを選んだり、その分野で功績を残している権威のある人の意見を取り入れようとします。

「自分にとって最適だ」と自分が感じたとしても、誰かに意見をされたり反対されたことで、自分の直感に疑問をもってしまうことがあるんですよね。

 

山は、自分で登りたい山を選んで自分の足で登るからこそ、頂上にたどりついた時の達成感が大きいのです。

最も大切なことは「他の人に従う」という決断の方法も、自分が選んでいるということです。


自分で負荷を
かけてしまう原因
その2

自分がコントロールできない
範囲のことに対して
意識を向けている

世界的ベストセラー『7つの習慣』の著者であるコヴィー博士は、私たちの持つさまざまな関心事を「関心の輪」と呼び、関心の輪のうち「変えられるもの、影響できること」が「影響の輪」であるとしています。

気になるけれどコントロールができない「関心の輪」

自分がコントロールできたり、大きく影響をおよぼすことができる「影響の輪」

そして、私たちは無意識に2つの輪のどちらに力を注ぐかを決めて日々生きているのですが、自分が変えられることに集中して行動したほうが、望む結果に近づくことができます。

ですが、私たちは自分の意思だけでは変えられないもの、影響できないこと、影響を及ぼすことが難しいことに意識を向けて、悩んでしまうことが往々にしてあります。

それは例えば、

  • 明日の天気
  • パートナーや上司の機嫌
  • 他人の欠点や周りの環境
  • 過去の失敗
  • ゲームばかりして勉強をしない子ども

これらは、多くの人が「関心」を寄せますが、自分のコントロール可能な範囲の「影響の輪」の中にはありません。

そしてこのなかでも特に、自分以外の人を変えようとすることは、自分にとっても好ましい結果にならないことが多いものです。

相手が期待するようには変わらないどころが、お互いフラストレーションを抱えることで、存在していた信頼や関係性が台無しになりかねません。

また、コビー博士はこのように言います。

自分自身が変えられることに集中し、自らの考え方、言動を変えて望む結果に取り組む主体的な姿勢は、周囲からの信頼や共感を呼び起こし、「影響の輪」を大きくすることができる。

他人や周りに振り回されず、自分で自分の人生を生きているという実感を取り戻すためには、まずは自分に意識を向けていくことが欠かせません。


自分で負荷を
かけてしまう原因
その3

応える必要のない要望に
応えようとしている

あなたは、周囲からの期待や世間の慣習から、自分の気持ちを抑えて求められたことに応じようとした経験はありませんか?

あるいは、他の人が負うべき責任を、自分のなかにある不安や周りのプレッシャーが原因で肩代わりするべきか悩んだことはないでしょうか。

もしかしたら「いい人」と思われたいという気持ちから、周りの人が避けているような仕事を自分から引き受けたことがあるかもしれません。

当然ながら、「本来なら自分にとって価値のないこと」「本当はやりたくないこと」まで、必要なものとして「やるべきだ」と思っていては、いくつ体があっても足りません。

それは毎日の料理かもしれませんし、PTA役員かもしれませんし、残業かもしれません。

いずれにせよ、自らハードルを高くしているようなことに、心当たりはありませんか?

全ての原因は…

つまり、まとめると、「もっとより良い人生を送りたい」と思っているのにそれが実現しないのは、「今までと同じ選択」を繰り返し、自分の望む未来につながらない行動を積み重ねているからです。

ではどうして、「変えたい」という気持ちはあるのに、変わらないのか?

というと、それは、ひとりひとりのなかに、『過去の経験から自分で作った生き方のルール』があるからです!

『生き方』を
無意識が決めている!

人は生きていくなかで、必ず予測できないことに遭遇します。

そしてその都度、さまざまな選択肢の中から「生き残るために最も良いと思えるもの」を選択していくのですが、毎回毎回、全ての出来事に対して気を配り、細かく分析して熟考し、自分の行動を決めていると、いくらエネルギーがあっても足りません。

なので、私たち人は「このような場面では、こうすることが良さそうだ」と、自分なりの「生き方のルール」を作っています。

これは幼少期の育った環境や、友人や周りの人たちからかけられる言葉、人生の節目にある大きな出来事などをベースにして作られているもので、ひとりひとり違います。

このルールを作ることそのものは、この世界を安全に生きていくための人が持っている能力のひとつで、良いも悪いもありません。

ですが、私たちが「思うようにうまくいかない」と立ち止まったり、行き詰まりを感じる時というのは、この生き方のルールが原因になっていることが多いのです。

日本の道路では「車は左車線を走る」と法律で決められていますが、アメリカでは反対ですよね。

アメリカで日本と同じように車を運転していたら、とても危険!

事故が起きるかもしれませんし、交通違反で捕まってしまうかもしれません。

意識と無意識

『意識』と『無意識』という言葉を、あなたも見たり聞いたりしたことがあるかもしれません。

この2つは氷山に例えられることが多いです。

海の上に見えている部分が『意識』、海の中にあり見えない部分が『無意識』です。


イラストのように、見える部分はごく僅かで、見えない部分の方がはるかに大きいですよね。

私たちの行動の95〜97%は無意識で決められていると言われています。

そして「生き方のルール」は無意識の領域にあり、私たちはそのルールにしがたって半自動的に、目の前の出来事に応答をしています。

世の中では、自分の心の深層部分にあるものが問題を引き起こしている時に、「書き換えよう」とか「ブロック解除」と言われたりしますが、別に、過去の自分が作ってきた生き方のルールを否定したり、なかったものにする必要はありません。

自分自身をここまで安全に連れてきてくれたルールでもあるからです。

自分で自分の一部をネガティブなものとして捉えることは、辛いことでもありますよね。

ですから、過去の自分を否定して取り除こうとするのではなく、ただ単純に、「道だ!」と全ての道を日本の道路交通法で走るのではなく、自分がどこにいるのかを把握して、その時、その場所で、安全に走れる方法を自分で選択ができればいいんですね。

私たちが、自分の人生を楽しむためには、自分のもっている『生き方のルール』をチェックして不要なものは手放して必要なものを加えるというアップデートをしていく必要があります。

無意識にある
「生き方のルール」に気づき、
アップデートする方法


このページの冒頭でお伝えしたように、数年前の私は子育てや家事といった目の前のことに精一杯で、「自分の人生を楽しむ」とは程遠い状態でした。

ですが、自分が無自覚に抱え込んでいたルールに気づき、これから生きていくために必要なかたちに変えたことで、毎日の暮らしが大きく変わりました。

自分自身にフォーカスをすることでできることが増え、問題と思われるようなことが起きても慌てず冷静に前向きに取り組めるようになりましたし、家族も自分で自分のことをやってくれるようになり、これまで依存的だった家族が私を応援してくれるようになりました。

そして、そのきっかけとなったのが『コーチング』です。

コーチングとは?
他の「お悩み相談」との違い

コーチングは、一人で考えるのではなく人と話すという、いわゆる「お悩み相談」ですが、ママとのただ吐き出すといった会話とは違います。

また、悔い改めるために独白していく教会で行う懺悔みたいなものとも違いますし、特定の分野のプロから解決策アドバイスしてもらうようなコンサルティングとも違います。

コーチングとは、コーチが対話を通じてクライアントの中から考えや感情、価値観、アイディア等を引き出し、問題解決や成長をサポートすることを目的とした手法のことです。

人には必ず思考の癖があるので、いつも同じような思考回路になりがちです。

なので、一人で考えていると堂々巡りしてしまうことが多々ありますが、コーチから投げかけられる「質問」によって、今まで見えていなかった視点を導きだすことができます。

一説によると「コーチング」という言葉は、馬車を意味する英語の「Coach」が語源だとも言われています。

大切な人を本人の望む場所へ送り届けるという意味が含まれているんですね。

コーチングを受けることで、自分一人では見つけられない目的地を見つけたり、より速く望む場所にいくことができます。

私がお片づけの講座やコンサルティングをしていることはあなたもご存知だと思うのですが、お片づけレッスン『幸せ家族空間プログラム』を終了して、コーチングを受けてくださっている方たちは、このような変化が起きたと教えてくれます。

自分の仕事と家族との時間のバランスを考える時に、本当に大切にしたいものがはっきりしたので、自信を持って選択できるようになった

職場の周りの人が言うことに振り回されていたけれど、自分を含めた職場環境のために配慮するべきものなのか、相手のわがままで聞く必要がないものなのかを自分でわかるようになった

気持ちの切り替えで悩んでいたけれど自分のやるべきことに集中できるようになり仕事がはかどるようになった

子どもや夫にイライラすることが減って、自分と家族の笑顔が増えました。

夫と喧嘩になったときに、自分が悪かった部分と、相手がおかしいと思う部分の整理ができるようになって、冷静に話すことができるようになりました!

もしあなたの心のなかに、今とは違う場所に行きたい気持ちがあるなら、暮らしに「コーチング」を取り入れてみませんか?

じぶんデザインコーチング
体験セッションのご案内
【限定5名さま→あと2名さま】

募集終了まであと、

じぶんデザインコーチング
3つの特徴

  1. 「理想の状態」を
    自分の内側にある
    価値観から作る
  2. 心が落ち着き
    自分や
周りの人に対して
    受容的になる
  3. 主体的な思考習慣が身につき
    幸福感がアップする

『じぶんデザインコーチング』
特徴その1

「理想の状態」を
自分の内側にある
価値観から作る

世の中のコーチングというのは主にビジネスの場で活用されています。

なので、「目標」がすでに決まっている場合も多く、その目標をより早く確実に達成するために「どんな行動をどのように進めていくか」を設定するためにコーチングが行われているんですね。

ビジネスマンが受けるコーチングは、「目標達成」を目的にしています。

ですが、意識的に「〜〜しよう」と思っても、無意識がそれを望んでいなければモチベーションはあがらないものです。

「仮の目標」や「他人の目標」など、自分ごとではないものを意思の力でなんとかしようとしても長続きしません。

目標達成を重視して行程管理をしていく種類のコーチングの一部は、お尻を叩かれているような気持ちになったり、スパルタと感じるようなコーチングもあるのが実情です。

一方で、今回ご案内する「じぶんデザインコーチング」のメインテーマは目標達成ではありません。

私は決められたお時間のなかで、あなたの無意識にアクセスする「質問」をします。

そして、その質問に答えるために深く考えたり、考えや物事の経緯を整理することが、「自分の心の声」に気づくことにつながるんですね。

大切に思っていることや価値観を、他でもないあなた自身が知ることを通して、あなたがこれからの人生を納得感を持って生きられる“ありよう”を創ることができます。


『じぶんデザインコーチング』
特徴その2

心が落ち着き
自分や周りの人に対して
受容的になる

もしかしたら、セッションの中で、あなたが否定したくなる自分の一部分を発見するかもしれません。

ですが、ポジティブな面だけでなく、ネガティブとされる側面も、あなたの大事な一部です。

無意識に抑圧していた感情に気づいて自分自身に取り戻していくことで、その人本来の完全な姿に戻っていくと言われています

また、コーチングによって、物事の違いや差異を見つけられる力、問題解決力もついていきます。

真に「自分がするべきこと」がわかり、自己肯定感もアップします。

自分が影響を及ぼせないことに自分の貴重な時間や心のエネルギーを使うのではなく、「自分に必要なこと」に没頭できるので心が落ち着き、周りに振り回されない自分に変わることができます。

自分や周りの人に対して受容的になるので良好な人間関係が築けるようになりますよ。


『じぶんデザインコーチング』
特徴その3

主体的な思考習慣が身につき
幸福感がアップする

人は、「自分の人生を生きている実感」によって幸せを感じるんですね。

どれだけ恵まれた環境でも、自分の人生を自分でコントロールできている実感がなければ、人は「自分は幸せだ」と感じることはありません。

コーチングでは主体的な思考習慣が身につき「自分の人生」の手綱を自分で握っている実感が得られます。


自分の人生を選び、
生きている“実感”を取り戻す

ママは日々求められる役割がたくさんあるため自分を見つめることが後回しになりがちですが、自分のための時間を取ることによって、「わたしらしさ」を取り戻すことができます。

そうすることで、悩んでも解決しない物事に囚われて貴重な時間を奪われることがなくなり、自信を持って周りの人と関わることができるようになります。

自分の心の声に従って生きられるようになり、自分の人生を生きている“実感”を取り戻して、日々、軽やかな気持ちで過ごすことができるようになるでしょう。

『じぶんデザインコーチング』は
こんな人にオススメです

  • たった一度しかない人生を、自分らしく全力で生きたい人
  • 今、何か人生で変えたいことがある人
  • 後悔することなく人生を終えたいと思っている人
  • 自分のことを大好きになりたい人

参加費について

今回ご案内している、世の中で主流になっている目標達成型コーチングとは少し違った、「生き方」を整えていく『じぶんデザインコーチング』の体験セッションの参加費は11,000円です。

食料品だと1万円あればスーパーのカゴ2つ3つ分の量が買えますから、もしかしたらあなたも「高い」と思われたかもしれません。

少し勇気が必要なお値段だと私も思いますが、少し思い出していただきたいんです。

いま、本屋さんにはたくさんの自己啓発の本が並んでいますよね。

1,000円から2,000円の本が多いですが、「新しい自分になろう」といっぱい買って読んでみても、積み上がるだけで、「知ってるけど変わらない」「自分にぴったりかどうかわからない」ということはないでしょうか。

その理由は結局、新しいアイディアを知っても習慣化された無意識のパターンで物事を見て、ぐるぐるとひとりで思考するからです。

もうすでに、あなたの心の中の無意識の冷蔵庫にはたくさんの食べ物が入っています。

その食べ物とは、あなたの知識や経験です。

自分自身が気づいているものあれば、気づいていないもの、すっかり忘れてしまったものもあります。

ですが、確実にそれは存在します。

あとはお料理と同じで、どのように外に出して、個人の好みやその日の気分、いまの状況にぴったりあった形にしていくか、です。

冷蔵庫と違って良いとこは、知識や経験は『腐って役に立たなくなることがない』という点です。

野菜室はうまく管理できて野菜も使い切れてるけれど、冷凍庫から化石になった食べ物がよく出てくる・・・そんな人いますよね。

冷凍庫で干からびてしまった食べ物は捨てるしかありませんが、無意識にある知識や経験は、あなた自身が気づいて、適切な形に整えれば、再びあなたの人生を豊かにしてくれる材料になります。

コーチングは、その気づきや発見、「生き方のルール」を整えるお手伝いをするものです。

そして、あなたが自分も周りの人も幸せにできる「ありよう」を手に入れれば、ここからのあなたの人生、あなたが過ごす時間の価値が変わってきますよね。

そう考えると、あなたの行きたい目的地までの道を大幅にショートカットする11000円という投資は、決して高くないと思うんです。

ですが、
ここまで読んでくださった
あなたに良いお知らせがあります

長いこのページをここまで読んでくださったあなたは、本当に何かを変えようという気持ちを強く持っている人だと思うんですね。

そして、このページはメルマガや公式LINEに登録してくださっている方だけにしかご案内していません。

なので、日頃のお礼の気持ちもこめて、本気で自分を変えていこうと思っている方へ、4日間だけの応援特別価格をご用意しました!

『じぶんデザインコーチング』
体験セッションの参加費は?

通常価格11000円のところ、
9/24〜9/27(火)23:59
までのお申し込みで

3300円(税込)

でご参加いただけます。

そして、さらに!
参加特典をプレゼント♪

「やりたいこと」のバランスを整えるチェックシート

理想実現に欠かせない要素とともに、ミルトン・エリクソン財団の理事長であり世界的な心理療法家のジェフリー・ザイク博士からの学びを取り入れたオリジナルのワークシートです。

5つのステップに沿って記入していただくだけで、自分の思考パターンの分析ができます。

こちらをお申し込みのかた全員にプレゼントさせていただきます!

『じぶんデザインコーチング』

モノを整え、ココロを整え、自分の人生というものへの気づきを、いまこのタイミングで得ることにご興味のある方は、ぜひ体験セッションにいらしてください。

心よりお待ちしております。

モノとココロのお片づけ専門家
藤井ふみ子

体験セッションの受付終了まで、
あと

概要

 日時 
このページ下のカレンダーから、ご希望の日時を選んでください。

 所用時間
90〜120分

前半40〜50分でコーチングセッションを行い、その後、『じぶんデザインコーチング』の継続サポートのご案内をさせていただきます。
※延長する場合がありますので、30分をプラスした約120分のお時間の確保をお願いいたします。

 会場 
オンライン会議室ZOOM
(お申し込み後にURLをお送りします)

参加費
体験セッション
通常価格11,000円のところ、
特別価格3300円(税込)

9/24〜27の4日間の募集ですが、定員5名さまになり次第受付を終了します。

 参加の流れ 

  1. 予約システムで希望の日時を選んで予約と決済をしてください。
  2. お申し込み後に簡単な事前アンケートをお送りします。
    セッション3日前までにご回答をお願いします。
  3. 当日は予約メール内の参加URLをクリックすることで、ZOOMにご入室いただけます。

下記の注意事項をご確認の上、ご予約ください。

ご確認ください

  • コーチングは目標達成や心の整理のお手伝いをするもので、お片づけのアドバイスはありません。(お片づけの具体的な方法を知りたい場合は、幸せ家族空間プログラム個人セッションをご利用下さい)
  • セラピーではありませんので、心の病の治療を目的としたセッションはできません。

キャンセルポリシー

【キャンセル料について】
ご入金された参加料はお申し込みご本人の自己都合でのキャンセルの場合、返金できませんのでご了承ください。申し込み前に必ずご確認ください。

【日時の変更を希望される場合】
冠婚葬祭やご家族の急病などの、万が一のことがありましたら、お席に空きがある場合は1回まで無料で振替が可能です。info@iro-kokoro-sumai.comまでご連絡ください。

【日時変更・中止の場合】
主催者の急病などでセッションを行うことが難しくなった場合、メールまたは電話でご連絡いたします。その際、あらためて振替・不参加のご希望を確認させていただき、ご参加いただけない場合は、参加費を全額返金いたします。

なお、弊社から日時の変更または中止のご連絡を行わない限り、天候やネット不良などの事由によりキャンセルをされる場合にもお客さま都合でのキャンセルとなり、キャンセル料の対象となります。あらかじめご了承ください。

【お申し込み方法】

STEP1
カレンダーからご希望の日をクリックしてください。日をクリックすると予約可能な時間帯が表示されます。

STEP2
予約可能な時間枠が表示されますので、ご希望の時間を選び「続行」ボタンを押してください。

STEP3
次に出てくるページのフォームに必要事項をご入力いただき、「確認」を押してください。

STEP4
無事に決済が完了しましたら、入力いただいたメールアドレスに予約メールが届きますので、受信ボックスを確認してください。

メールアドレスに関しての注意点
i.cloud、softbank、docomo、ezwebは届きづらくなっております。携帯以外のメールでのお申し込みをお願いいたします(gmailを推奨)

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プロフィール

藤井ふみ子 モノとココロのお片づけ専門家
いろ・こころ・すまい代表
豊中市登録公益団体「ほくせつマメの木」代表

お片づけや家族関係に悩んでいる方のサポートをしている。

『幸せ家族空間プログラム』を主宰(2022年現在5期)
お片づけのサポートをしたクライアントは述べ200名。

2020年より、ミルトン・エリクソン催眠の日本の第一人者神崇仁先生、ジェフリー・ザイク博士、スティーブ・ギリガン博士、マイケル・ヤプコ博士などから対人支援技術を学ぶ。

【保有資格】
一般社団法人親・子の片づけ教育研究所認定講師
親・子の片づけマスターインストラクター
NPO法人ハーティー認定心理カウンセラー
整理収納アドバイザー1級
2021年Value Based Coaching修了
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