学校のお便りを見て、なるほどと思ったこと

こんばんは!
藤井ふみ子です。


今週、長男が学校から
持って帰ってきたお便りに
ちょっと面白いことが
書いてありました。


6年生の卒業式の練習が
始まっていて、

「どんな卒業式にしたいか?」
「そのために何を頑張るか?」

クラスのみんなが
出したアイディアが
書かれていたんです。


これを見て、
なるほどなと思いました。


これってつまり、
人は“自分たちで意味を作った場”には
主体的に関わる

ということなんですよね。

ただ「卒業式をやります」と
決められた行事よりも、

「どんな卒業式にしたい?」
と聞かれた瞬間、

その場は
“やらされるイベント”から
“自分たちの場”
に変わる。


だから子どもたちは自然に

「これを頑張りたい」
「こうしたい」

と考え始めるんだと思います。



実はこれ、
片づけでもまったく同じなんです。


多くの家庭で起きているのは、
ママが収納を全部決めて
家族は「そこに戻すだけ」。


この形だと、
最初は整うのですが
時間が経つと
必ず崩れていきます。


なぜかというと、
お片づけが“自分ごと”に
なっていないから。


逆に、片づけが続く家庭は
ちょっと違います。


「どこに置くと使いやすい?」
「ここでいい?」

と、家族と一緒に
仕組みを作っている。


収納を「決める」のではなく
暮らしを一緒に考えて
設計する場があるんですね。


すると不思議なことに、
家族は自然と協力して
くれるようになります。


片づけは
収納テクニックよりも
“参加できる仕組み”を作ること。


ここが整うと、
お家の空気が
本当に変わっていきます。


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