判断が増えるほど、進まない

こんばんは。

モノとココロのお片づけ専門家
藤井ふみ子です。

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※今日のお昼に、
5日間チャレンジに
参加してくださった方へ
久しぶりにメールをお送りしました。

もし参加されていた方は
そちらも見てみてくださいね😊
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この時期になると、

子どもの大学進学や就職、
一人暮らしのスタートに向けた
ご相談も増えてきます。

新しい生活。


楽しみな反面、
「ちゃんと暮らせるかな?」
という不安も
一緒にやってきますよね。


そのときに必ず出てくるのが、
「収納どうしたらいいですか?」
という相談です。


整理収納って、
なんとなく
「出す → 分ける → しまう」
でできそうな気がしませんか?


でも実際は、
ここがとても難しい。


なぜかというと、
この3ステップは
“やること”としてはシンプルだけど、
中身がかなり抽象的
だからです。

・何を出すのか
・どう分けるのか
・どこにしまうのか

すべてに「判断」が
必要になります。


そしてこの判断は、
知識がないと迷いやすく、
経験がないとブレやすい。


さらに
家族のモノが入ってくると、
判断のポイントは一気に増えます。

・誰が使うのか
・どこで使うのか
・どこまで自分が決めるのか

こういった小さな選択の積み重ねを、
私は「チョイスポイント」と呼んでいます。


このチョイスポイントが増えるほど、
片づけは一気に難しくなります。


逆に言うと、
ここを整理できると
無理に頑張らなくても
自然と整っていきます。


だから、
ママだけの判断&
SNS見よう見まねの自己流でやると、
なんとなく形にはなるけれど

・使いにくい
・続かない
・すぐ戻る

という状態になりやすいんです。


整理収納は
センスでも性格でもなくて、
「生活力」のひとつ。


料理や掃除と同じように、
知って、やって、
積み重ねていくものです。


特にこれから
新しい生活が始まるときほど、

『なんとなくでやる』か
『土台から整えるか』で

その後の暮らしやすさが
大きく変わっていきます。


いまはまだうまく
できなくても大丈夫です。


ただ、

「なんとなく難しい」と
感じているなら、
それはセンスの問題ではなく、

“やり方を知らないだけ”
かもしれません。


何度も片づけをがんばっているのに
キープできずにまた散らかるなら、

本当の原因は
「収納方法」の選び間違いではなく、
収納を決める前提となる
「チョイスポイント」のズレかも。



ここに気づけると、
片づけはぐっと
進みやすくなります。


藤井ふみ子

ABOUT ME
藤井ふみ子
〜焦りやイライラが愛と承認へ〜 孤独ないたちごっこのお片づけを脱して “家族も動いてくれる”空間を作るお片づけをお伝えしています。

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