変化は「頑張れ」では生まれなかった

子どもの生きる力と
家族の助け愛を育む
モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。

今日は小学校の懇談でした。
 

先生とお話ししながら、
いま6年生の長男の1年生の頃を
思い出していました。

実は長男は、
小学校に行き始めたときから、
学校へ行き渋ることがありました。


ひどい時は、
一週間のうち4日も
学校へ行けない時期も。


でも実は、私はそこまで
深刻には考えていなかったんです。

というのも私自身、
中学生の頃に2ヶ月ほど
学校へ行けなかった時期があり、
その後なんとなく学校へ戻った
経験があったから。


だから、
「今はこういう時期なのかもしれない」
「そのうち行くようになる」
と見ていました。

そこまで焦ってなかったんですね。


そして、時間が経つにつれて
休む日も遅刻する日も減り、
いまは学校に行っています。


振り返ると、
「あのタイミングで大きく変わったな」
ということが何度かあるんです。


しかも、共通点があります。


4年生で野球を始めたこと。
 

友達と一緒に
登校するようになったこと。


最高学年になり、
朝早く学校へ行く役割ができたこと。


もちろん、
本人の心が成長したり
意識が変わったり、
成長したこともあると思います。


でも私は、
環境が変わったことが
とても大きかったと感じてます。。


人は、
「頑張りなさい」
と言われて変わるより、

環境が変わることで、
自然と変わることの方が多い。


そんなふうに思っています。


そしてこれは、
お片づけも同じ。
 

「子どもが片づけない」
「家族が協力してくれない」

そんな時、私たちはつい、
「どう声をかけよう」
「どうやる気を出してもらおう」
と考えます。

でも実際には、

収納の位置。

モノの量。

動線。

家族の役割。


そうした環境が変わることで、
今まで動かなかった人が、
自然と動き始めることは
本当によくあるんですよね。


だからお片づけ相談では
環境を整える視点を
まず持ちます。

環境が変わると、
行動が変わる。

行動が変わると、
少しずつ自信が育つ。

そして、
その積み重ねが
暮らしを変えていきます。


環境を変えることは、
その人が力を発揮できる
土台を整えること。


それも、
お片づけの大切な役割だと
私は思っています。

もし、

「うちは何から変えたらいいんだろう?」

「片づけたい気持ちはあるけれど、
 どこから手をつけたらいいか分からない。」

そんな方は、
個別セッションを
ご利用ください。

まずは、

「どんな暮らしを目指したいのか」
「今、どこで止まっているのか」

を一緒に整理するところから始めます。


そのうえで、
ご家庭の状況やお悩みに合わせて
今の暮らしが少しでも
回りやすくなるような
進め方を一緒に考えていきます。


ママが一人で頑張り続ける、
いたちごっこのお片づけから
抜け出す方法。


それをご提案するのが、
この個別セッションです。


あなたやご家族が
動きやすくなる環境づくりを
一緒に考えてみませんか?

ABOUT ME
藤井ふみ子
〜焦りやイライラが愛と承認へ〜 孤独ないたちごっこのお片づけを脱して“家族も動いてくれる”空間を作るお片づけをお伝えしています。

<毎月3名さま限定>
暮らしの構造を整える
お片づけ個別セッション

「私がやった方が早い」
「私がやるしかない」

そんな毎日を、
そろそろ卒業したいと思ったら。

一度、立ち止まって
整理する時間をつくりませんか。

今の状況を整理してみる
https://ut.iro-kokoro-sumai.com/p/mkos

5日間無料メール講座

お部屋や心を整えて、毎日を自然体で暮らしたいと望む女性のための、 モノとココロのお片づけに役立つ情報をメルマガでお届けしています。
こちらからご登録ください。