こんにちは。
モノとココロのお片づけ専門家
藤井ふみ子です。

今回は、
『子ども部屋リセットプログラム』に
ご参加いただいた
いしはらりさこさんの
ご感想をご紹介します。

いしはらさんのお悩み

「どこから手をつければいいか分からない」

りさこさんは、
中学1年生、小学5年生のママで、
インテリア講座の
認定インストラクターとして
活動されている方。

ですが実際には、

「どこから手をつけたらいいか分からない」

ほど子ども部屋が荒れてしまい、
小3長男くんの部屋は、
締め切ったまま

“無い部屋”として扱っていたそうです。

「別にこのままでいい」と言っていた長男くん

最初は、

「別にこのままでいい」

と言っていた長男くん。

リビングで過ごすことが
当たり前になっていて、
子ども部屋は使われない状態でした。

ですが、
実際に整理を始めていく中で、
少しずつ変化が起き始めます。

「今日は片付けしないの?」

プログラム開始から2週間後。

長男くんの口から、
こんな言葉が出るようになったそうです。

「子ども部屋リセットプログラム」に参加させていただき
2週間でキレイになりました✨

始める前は
「別にこのままでいい」
と言っていた長男。

途中から
「今日は片付けしないの?」
と言い出す変化にビックリ✨

さっそく部屋で工作をして楽しんでいます🎵

ただ収納するだけではなく、
「どう暮らしたいか」を整理する

今回の長男くんは、

・機械を分解する
・鉛筆やクレヨンを削る
・工作を楽しむ

など、
“自分の手を動かして試す”ことが
好きなタイプでした。


だからこそ、
ただ棚を作るのではなく、
「どんな行動をしているのか」
を整理しながら、
空間を作っていきました。

子ども部屋が整うと、
家族の動きも変わり始める

『子ども部屋リセットプログラム』では、

単にモノを減らしたり、
収納を整えるだけではなく、

✔ 子どもの動線
✔ 家族の暮らし方
✔ どこで何をしているのか

を整理しながら、
“戻せる仕組み”を作っていきます。

子ども部屋が整うと、

・子どもが自分で使い始める
・ママが全部管理しなくてよくなる
・リビングのモノが減る
・家族のイライラが減る

など、暮らし全体が
少しずつ変わっていきます。

最後に

子ども部屋は、
ただ「片付ける場所」ではありません。

子どもが、

✔ 自分で選ぶ
✔ 自分で使う
✔ 自分で戻す

そんな経験を積み重ねていく場所です。

もし今、

「どこから始めればいいか分からない」

と止まっているなら、
まずは一緒に、
最初の一歩から整理していきましょう。

▶ 子ども部屋リセットプログラム詳細はこちら

ABOUT ME
藤井ふみ子
〜焦りやイライラが愛と承認へ〜 孤独ないたちごっこのお片づけを脱して“家族も動いてくれる”空間を作るお片づけをお伝えしています。

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