お片づけは一生のもの

いろんな心、いろんな住まい。
心と住まいを整えるお手伝いをいたします。

大阪北摂の子供のお片づけカウンセリング
整理収納アドバイザーのふみです。

 

今日の夜に豊中に帰ります。

ご飯は作らなくていいし洗濯以外の家事も一切せず、
子供と遊んでいるだけの楽で楽しい毎日でしたが、
「やっと帰れる〜╰(*´︶`*)╯」という気持ちが強いです。

我が家が恋しい〜

家を離れるとたくさん気づくことがあります。

私は結婚前の5年くらい
実家で母方の祖父母と両親と同居だったのですが、
入籍4ヶ月前に祖母が亡くなり
入籍1ヶ月後に父が亡くなり、
その8ヶ月後に祖父が亡くなりと、
一気に家族が減りました。

夫の方の家族は、私から見たら
親子間の交流がちょこちょこあって
新鮮な感じがします。

夫と何日も一緒にいると
喧嘩が絶えませんでしたが(笑)
仲良くいようと思いました。

あと、築50年のお家の歴史はすごいです。
去年もフェイスブックに書きましたがすごいです。

仕事で大正〜昭和ひと桁生まれの方の
お家にいくこともありますが、
やっぱりすごい。

とにかく物が多い!

歳を重ねると体力気力がなくなって
お片づけできなくなりますが、
例え元気でも「捨てられないんだろうな…(^^;」と思います。

明らかに生活を圧迫していても、
戦後を生きてきた方は
物を捨てられないんですね。

私は外様どころか「従者A」なので何も言えませんが、
地震だけは本当に心配になりました。

当たり前ですが長く過ごす部屋ほど、物が積まれていて…。

子供がジャンプするだけで棚ごと揺れます(´・ω・`)
怖いわ。

来るたびに徐々に物が増えてますが、
お姑さんも旦那もスルー。

さすがに何も言えない…。

(ぱっと見スクラップ領域8割以上なので、
 すごく心がザワザワするんだけど…orz)

2008年消費期限のイソジンがあったり、

タイルと壁の間の数センチの段差に
電車のごとく歯ブラシが並んでたり、

湯のみが30個以上あったり、

粗品のタオルがカラーボックスに
ぎゅうぎゅう詰めだったり、

ラップやアルミホイルや綿棒や爪楊枝の
ストックが山ほどあったり。

お皿は数年前にかなり処分したそうですが、
まだまだ山盛りです。

3人家族+私の実母&義両親が月4回以上来る
我が家の食器の4倍以上あります。

何が理由で捨てられないのか興味はありますが、
とにかく物との付き合い方って難しい〜!と痛感…。

あと。
私の世代では子供の作品が
捨てられないという話がありますが、
おばあちゃんになるとデイサービスで作った
自分の作品が捨てられないんですね。

私の祖父母は無頓着で
ほとんど残してなかったので予想外でした。

買い物の仕方などの習慣を
70歳80歳超えてから変えるのは難しいので、
やぱり若いうちから確認とメモ化を
ルーティンで身につけておかないとあかんな〜と思いました。

実母をみてると50までが勝負かな…。

お片づけや掃除などの家事は「習慣」ですね。

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