ISD個性心理学

こじか、黒ひょう、たぬき、ひつじが陥りやすい失敗と解決法

こんにちは!

90日でお家スッキリ!
自分でお片づけできる
心の整った子どもが育つ!

個性心理お片づけ教育の
藤井ふみ子です。

今日はキャラクター別お片づけ!

こじか、黒ひょう、たぬき、ひつじ=黄色チームさんの特徴や、
お片づけで陥りやすい失敗と解決方法をお伝えします。

赤チームさんのブログを書いてから
イベント告知などで空いてしまいました…。

こじか、黒ひょう、たぬき、ひつじの
みなさんお待たせしてすみません!


狼、猿、虎、子守熊=青チームさんの
記事はコチラ

チータ、ライオン、ゾウ、ペガサスさんの
記事はコチラです。


今日のブログは、黄色チームさん以外でも

●人からのプレゼントが捨てられない
●捨てることが大事だとわかっていても捨てられない
●家族がお片づけしてくれなくてストレスが溜まる

というお悩みをお持ちの方にも
参考にしていただけると思います。

よかったら最後までお付き合いくださいね。

黄色チームさんは人の気持ちを大切にする

黄色チームさんは、人との共生や調和を大切にする傾向があります。

そこで、こういったお悩みを持つ方が
青チーム赤チームより多いんです。

●人からのプレゼントが捨てられない
●捨てることが大事だとわかっていても捨てられない
●家族がお片づけしてくれなくてストレスが溜まる



もちろん、人の気持ちを考える優しい気質は、
黄色チームさんの素敵な長所!!

その素敵なところは素敵なまま、
お片づけのお悩みの点だけ解決できたら
良いと思いませんか?

少し視点を変えるだけで、
上のようなお悩みはなくなりますよ。

お悩み①人からのプレゼントが捨てられない

人からのプレゼントを捨てるのは、
誰だって躊躇しますよね。

高価なものだったらなおさらです。
なかなか捨てられません。

黄色チームさんはプレゼントを
捨てることを特にためらってしまうのですが、
こう考えてみてください。

あなたにそのプレゼントを贈った人は、
あなたが捨てれなくて苦しむことを
望むでしょうか?

もちろん、使ってもらえたら
贈り主も作った人も一番うれしいと思います。

ですが、人の暮らしに合わせて
所有するモノは変わっていきます。

頂いたときは大好きな品であっても、
月日が経過して趣味が変わること、ありますよね。
最初から贈り主と好みが違っていることもあります。

人生の主役はモノではなくあなたです。

「モノは使ってこそ」と考えると
使っていないことに罪悪感を感じます。

でも、あなたの手元にあるプレゼントの役目は
「贈ってくれた人の気持ちを運ぶこと」だったと
考えてみてください。

使わなくても気持ちが少し楽になりませんか?

ありがとう、と一言声をかけてあげると
手放す勇気が出るかもしれません。

いちど、試してみてくださいね。

高価で使いにくいのなら…

それこそ、モノは使ってこそです!(笑)

食器などは出してみて使ってください。

趣味に合わないということでなければ、意外と生活になじむはずです。
普段使いにすることで気分もあがりますよ♪

飾るタイプのお土産なら…

どうしても手放すことにためらうのであれば、
「1~6ヵ月飾る」と専用の場所を決めて飾りましょう!

最初に期限を決めておき、実行することで
「やることはやった!」と
手放すことができます。

お悩み②捨てることが大事だとわかっているけど捨てられない

テレビや雑誌の片づけ特集などで

「ゴミ袋〇〇個捨てられた」
「〇〇トンだった」と

表現されることがあるので、
捨てることに目が行きがちですが、
整理収納の本質は違います。

「要らないモノを捨てる」ではなく
「自分が使うモノを残す」が正解。

整理の作業をした後に
起こる現象としては同じなのですが、
気持ちの面では大違い!

日本には「もったいない」の言葉があります。

でも、使わないモノを手元に残しておくことで
実はあなたの人生の大切なものを消費しています。

保管する物理的スペース
毎回「捨てるか捨てないか」を考える時間
使うモノと使わないものが混在することで発生する手間

こういったことこそ
もったいない気がしませんか?

捨てられないことで自己肯定感も下がります。

「モノを使いきれなかった…」

その罪悪感は、ぜひ、
これからの人生の糧としてください。

使いきれなかった原因を考えることで
次は同じ失敗をしなくて済むでしょう。


黄色チームさんは人の目を気にするので、
周りと同じにしようとする傾向があります。
「みんな持っているから」という理由で買ったものは
使われずに保管されていることが多いです。


あなたの目の前にある
「捨てられないモノ」を死蔵品として
お家に置いておくのではなく、
是非あなたの人生の学びにしてください。


お悩み③家族がお片づけしてくれなくてストレスが溜まる

家族のモノをママが管理している・・・
というお家、おそらくみなさんが
想像されているより多いです!(泣)


子どものモノ、時にはご主人さんのモノを
片づけるのが自分の仕事と思っている方もいます。

母親が家庭を担うことの多い
日本ではそうなってしまうのも
仕方ない・・・・

はずがなーーーーい!!(笑)

自分が出したものは、
自分で片づけて欲しいですよね!
(特にご主人さんは大人なんだから)

人と衝突するのが苦手

黄色チームさんは人と争うのが苦手です。

調和を大切にするがゆえに、
言いたいことを我慢しがち。

家族がお片づけしてくれなくて
自分が困っている事を伝え、
改善点を見つけるための
ミーティング時間を持ってみては
いかがでしょうか?

私の夫は結婚当初、
くつ下をぬぎっぱなしにしていました。

私はそれを毎日ひろって洗濯機に
入れていたのですが、
10秒程度で終わる仕事も
何十回もしていると嫌気がさします。

ある日、夫に
「くつしたを自分で洗濯機に入れて欲しい」と
伝えたところ、なんと、夫は
「自分が靴下を脱ぎっぱなしにしている」
という自覚がありませんでした!

ママ一人がお片づけを頑張っていると、
家族は自分が何をしているか
気づいていなかったりします。

言葉にして伝えてみると良いと思います。

その時は、「お片づけして」という表現ではなく
具体的に「〇〇は△△においてほしい」という
言い方の方が、家族にわかってもらえますよ。

まとめ

黄色チームさんは、
モノを選ぶ基準や考え方が
自分軸ではなく他人軸になっていることがあります。

モノを使っているのは自分自身。

それを意識すると、少しずつお片づけも進みます。
よかったら参考にしてくださいね。

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