片づけのヒント

「違和感」こそ自分とお部屋を変えるもの

「なんか違う気がする・・・」決意してお片づけをスタートしたものの、違和感を理由にお片づけをやめてしまうことはありませんか?
実はそれ、​​​​​​​もったいないです!

こんにちは!

子どもの生きる力と
家族の助け合いを育む
モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。

10月に入ってくると、
「大掃除」という3文字が
頭の隅をよぎることがありますね。

「掃除」をする前には
「モノを元の場所に戻す」という
「片づけ」が必要です。

実はお片づけ業界でも
10月から年末が
「熱い」と言われています。

それまで片づけの優先度が低く、
習い事やジム通いや仕事に
集中していた人でも、
意識がお片づけに向きやすいからです。


あなたは、
お片づけをスタートしたとき、

「続けることが難しい」

と感じたり、

「これで本当にあってるのかな?」

と不安になった経験はありませんか?

せっかく決意してお片づけをはじめたのに、
なんらかの違和感を感じて、
手を止めてしまったことが
おありじゃないでしょうか?

先日、長男のお友達と
ピクニックに行ってきました。

夏から秋になり、
ピクニック日和になってきた〜と
喜んだのも束の間、
急に寒くなってびっくりしました。

本格的な冬になると
ピクニックも辛くなってくるので、
慌てて先日、家の近くにある
大きな公園に遊びにいったんです。

長男は6歳なので
幼稚園のお友達と自由に遊びますが、
3歳長女はまだ目が離せないので・・・

巨大遊具で私も
しっかり体を動かしてきました〜!

すべるとお尻が痛痒くなる
長い滑り台とか。

(マッサージになったらいいなぁと
毎回思います笑)

高いところまで伸びている
長い梯子とか・・・。

あまりに巨大な公園で
人も多かったので
一瞬たりとも
目を離すことができません。

全部一緒に遊びました。

全部です、全部。

私が面白いと思ったのは、

大人の私よりも、
3歳の娘の方が
動きが速いんですよね!

もちろん、3歳なので
「絶対怖い!」と
拒否する遊具もありますし、

そもそも手足が短いので
身体的に遊ぶことが
不可能な遊具もあります。

そういうものは、3歳の娘も
1度目のチャレンジした後は
寄っていきません。

ちなみに、私は、
両側に手すりがちゃんとついている
階段が怖かったです…。

もちろん、階段は
家にもあります。

毎日上り下りしています。

でも子ども向け遊具の階段は、
踏むところが狭いんだもの(笑)

「いつもと違う」

人は、それだけで
違和感を感じるものなんですね。

違和感があると、
「どうしようか?」という
選択肢が目の前に現れます。

そのときに、
「進む」という選択をして、
「私はこうしたい」という自分の意思を
自分で叶えるための
行動をすることが大切です。

3歳の娘や、
他の1歳くらいの子どもたちが
スイスイ登っていく階段に
ガチガチに緊張していた私ですが、
数回登ればさすがに、
スムーズに進めるようになりました。

私が慣れようとしている間に
長女は超レベルアップして
追いつけないくらいの速さで
登っていましたが(笑)

この梯子に初チャレンジだった長女は、
お姉ちゃんたちが登る姿を見て
コツを掴んだようで、

3回目には

「あたち、できるから!」
「触らないで!もう!」

と数分前には要求していた
サポートを全力拒否。

「いやいや、大丈夫!?」と
こちら側は不安になりますが、
驚くスピードでマスターしていました。

(私は最後まで梯子は
めっちゃ怖かったけど・・・)

人が今までしてこなかったことに
チャレンジするときには、
「違和感」がつきものです。

その「違和感」を
「やめておいた方がいい」という
メッセージとして受け取ってしまうと、
歩みが止まります。

でも、その「違和感」は
今のあなたとは違うところに
進むための大切なサイン。

「違和感がない」ということは
「今までと同じ」なんです。

過去の延長上の思考や行動に
「違和感」を感じることは
ないからです。

現状と違う世界に行きたい、
ステージアップしたいと
思うとき。

あなたが「ん??」と思う部分にこそ、
そこにたどり着く道が描かれた地図や
あなたが求めている正解が
あるのではないでしょうか。

ぜひ、違和感を楽しみながら
チャレンジを重ねてくださいね!(^^)


「意外と自分ってできる!」
「すごーーーい!」
と感心しながら。


チャレンジを重ねるごとに
違和感が消えていき、
自分のレベルアップを
実感できるはずです。


そして、ゆくゆくは
「チャレンジすること」
「今までしていなかったことを選ぶこと」
が当たり前になり、

「チャレンジしない」
「変化を求めない」
これらの方に違和感を感じるような
という状態になってきます。


「違和感」から
お部屋が変わっていくということを
ぜひ覚えておいてくださいね(^^)


それでは!

またお会いしましょう。

ここまでお読みくださり
ありがとうございました♪

自分と家族のために
お片づけを頑張る
あなたを応援しています。

藤井ふみ子


P.S

あ、でも

あまりに「違和感」が大きくて、
気持ち悪くなるレベルなら
それはいったん立ち止まった方が
いいと思います(^^;

私、すぐ乗り物酔いをするんですが、
ぐるぐる回転して降りるタイプの滑り台は
酔ってしまってダメでした…(苦笑)

無理はしない、も大事です〜!


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