【子育て情報誌掲載】子どもの片づけ はじめの一歩
こんにちは。
子どもの生きる力と
家族の助け愛を育む
モノとココロのお片づけ専門家
藤井ふみ子です。
少し前に取材していただいた
子育て情報誌
『きらきら☆』9月号が届きました!

今回の特集は、
「子どもの片づけ はじめの一歩」
です。
幼稚園くらいの
お子さんを持つママから、
「何歳くらいから、
自分で片づけられるように
なりますか?」
「何度言っても片づけてくれません」
といったご相談を
いただくことがあります。
でも、この時期はまだ、
「ちゃんと片づけられるようにしなきゃ!」
と、ママも子どもも
焦らなくて大丈夫です。
それよりも大切にしてほしいのが
お片づけを楽しむこと。
たとえば、
新しいおもちゃを家に迎えるとき。
すぐに収納場所を
決めてあげるのではなく、
「これは、今あるおもちゃの
何と仲間かな?」
「どこに置いたらいいと思う?」
と、子ども自身が考える
きっかけをつくってみる。
新しいおもちゃと、
今あるおもちゃの
共通点を見つけたり、
「これは同じ仲間」
「これはちょっと違う」
と考えたりする。
こうした経験は、
単におもちゃの収納場所を
決めているだけではありません。
モノの特徴を捉えて、
共通点を見つけ、分類する。
これは抽象的に考える力を
育てる経験にもなります。
もちろん、最初から
上手にできなくて大丈夫です。
大人が正解を教えることよりも、
「どう思う?」と、
子どもが自分で考える機会を
つくること。
幼児期のお片づけでは、
そんな時間も
大切にしてほしいと思います。
そして、幼児期に
もうひとつ意識できるといいのが
整った環境の心地よさを体感すること。
遊びたいおもちゃを
すぐに見つけられる。
工作をしたいときには
机を広々使える。
ひとつの遊びにしっかり集中できる。
「片づいていると、
やりたいことがやりやすい!」
そんな経験を小さい頃から
積み重ねていくことが、
これからの片づけに
つながっていきます。
幼児期のお片づけは、
きれいに戻せることだけが
ゴールではありません。
遊びながら考えること。
自分でやってみること。
そして環境が整うことで、
自分のやりたいことに
集中できる心地よさを知ること。
まずは親子で楽しみながら、
お片づけの「はじめの一歩」を
踏み出してもらえたらと思います。
今回の『きらきら☆』の特集では、
そんな幼児期のお片づけについて
取材していただきました。
『きらきら☆』は、
東海3県(愛知・岐阜・三重)の
幼稚園・保育園などの保育施設で、
先生から園児に直接配布されている
家族のための子育て情報誌です。
なんと、12万部以上も
発行されているそうです。
そして今回の記事は、
東海3県版だけでなく、
静岡版にも掲載して
いただけることになりました。
たくさんの子育て家庭に、
お片づけについて
お届けできるのが嬉しいです!
愛知・岐阜・三重、そして静岡のママ。
お子さんが持ち帰ってきたら、
ぜひ見てみてくださいね!
藤井ふみ子
取材をしていただいた
アド・フューチャーさんのサイト
『きらきらweb』はこちらです
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