お片づけは「諦める」も大事。

大阪北摂の子供のお片づけカウンセリング
整理収納アドバイザーのふみです。

12日にほくママ主催の講座(私はお手伝い)が終わり、外で片付ける用事もほぼ終わり、家でぼんやりする時間が取れる状態になりました。

まずは、マタニティフォトの確認と注文。

まさかの3ヶ月越し(笑)

そして上の子の運動会の写真の確認と注文。

こちらも1ヶ月越し。

正直、時間に追われている生活です。

「余裕をもって、自分主導で生活したいな~」とは思いますが、よくよく考えれば家には0歳2ヶ月の赤ちゃん。
自分で生活をコントロールすることが、そもそも無理。
「今は無理!」と諦めて「4月に今よりも整えられていたらOK」とします(^^)

諦めるってネガティブなイメージがありますが『物事を明らか(あきらか)にする』にするというのが本来の意味だそうです。
限界は限界として受け止めて、次にどうするかっていうことを考えていくほうが、ストレスもありません♪
前向きになるための「諦める」です!

お片づけも同じで、無理なものは無理と諦めていいんじゃないかな~と私は思います。

もしかしたら、「ものすご~~~く頑張れば、できる」かもしれません。
雑誌みたいに、いつでも人を呼べる綺麗なお部屋になるかもしれません。

でも、「ものすご~~~~く頑張ったら」・・・疲れますよね??

疲れて、イライラして、片付けて・・・その上で得るものは、一体何でしょうか??

片づいたお部屋をゴールとしたら、ゴールに行き着くまでに費やすものは何でしょうか?

一旦立ち止まって、「これでいっか!」と目標をゆるくしたら、もっと自分と家族の笑顔が増えるかもしれません。

子どもがおもちゃを散らかしたまま「公園行きたい!」と言ったなら、その行きたいワクワクした気持ちを優先して、おもちゃを片づけないままでもいいんじゃないかな~と思います。

私の家は、出かける前は「ゆる片づけ」です。
きちんとカゴに分けて戻して・・・という完璧な元通りにしなくてもOK。

「出かける前に絶対お片づけしてから」は大人が作るルール。

部屋の隅におもちゃを寄せるだけでも、お部屋はスッキリ見えます。

子どももOK、親もOK。
これを軸にすると、子どもへのイライラも、自己嫌悪も減ってちょっと楽になるかもしれません。

 

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