子どもとの暮らし

忘れ物を防止して自信につながる!お出かけ前の工夫

朝の忙しい時間に、「あれがない?!」「カバンに入れたかな?」と慌てて忘れものをしてしまう…。そんな日は出かけてからも気持ちが落ち着きませんよね。

大人になっても忘れ物が多い私。特に幼稚園と保育園の忘れ物が悩みのたねでした。解決策をご紹介します!

こんにちは!

子どもの「生きる力」と
家族の助け愛を育む
モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。

幼稚園と保育園の忘れ物が多い!…子どもじゃなくて私です。


突然ですが、
わたし、忘れ物多いんです。

小さいころから
学校のノートとか筆箱とか
特別授業の持ち物とか…

2日に1回は忘れ物をしていました。

大人になっても
相変わらず多いです…。
(特に携帯とハンカチ~;)


特に下の子が産まれてから、
保育園幼稚園のものを
よく忘れてしまいます…


ほんっと忘れる!!

先生方に申し訳ないくらいです。

今日は、
そんな私が忘れ物を防ぐために
色々試した結果、
「我が家はこれで行こう!」
と決めた方法を、ご紹介したいと思います。

最初にお伝えしますが
『見た目度外視』です。

でも、私はこの方法で
忘れ物が減りました。

こちらは、わが家の
お出かけ前の玄関です↓↓

何をしているかというと、

全部置く。

玄関に、全部置く。

  • 長男のリュック
  • 長男の体操服バッグ
  • 長男の上靴入れ
  • 長男の水筒
  • 長男のプールバッグ
  • 長男のおひるねケットのバッグ
  • 長女の通園バッグ
  • 長女のプールバッグ
  • 長女のおひるねケットのバッグ
  • 長女のおむつバッグ
  • 私のバッグ

前日から用意できるものは
前日から玄関に移動。

スプーンや水筒など、
当日しか用意できないものは、
用意ができた瞬間に
玄関に持っていきます。


そして出かける時には
空っぽに!

玄関はキッチンや登園コーナーから
離れていますが、時間を空けると
忘れる確率がグンと上がるので
持っていける状態になったら即!

玄関へ持っていきます。


距離のめんどくささを優先すると
忘れ物が出てくるので、
私にとってはこの流れが合っていました。

・・・というか・・・
書き出して驚いたのですが

ものすごい荷物の数(^^;

月初めはこのアイテムたちに
「座布団」が加わるんですよね。

そりゃ忘れるわ(笑)

朝から頭も体もフル回転で動いてますが、
数が多いと覚えきれません…。
やっぱり忘れちゃうんですよね~。

玄関に全部集めて自転車に載せて、
出発する時には『玄関は空っぽ!』

という1がこの流れは、
「1が0」になるので
作業完了もわかりやすいです。

家族との意思疎通も時間短縮も叶う

そして、この方法を使うのは
平日だけではありません。

家族で出かけるときも、
荷物をドンドン玄関に置いていきます。


そうすると
ひとつずつ指示をしなくても
夫が自然に車に積んでくれるのです。

子どもたちも、
「お出かけ荷物はまず玄関に集める」
ということを理解しているので、
自分の荷物はもちろん、
自分以外の荷物も運んでくれます。

楽チン♪

(あ、でも先日は長女を
 抱っこで車に乗せたので
 長女の靴を忘れてしまいました…)

自分に合った方法で

私は、子どものころは親から
「忘れ物しないようにね!」と
よく言われていました。

でも改善しなかった…。

どうしたら良いのかを
自分で考えだすことが
できなかったし、

叱られたり指示されることはあっても
具体的な改善策を教えてもらったり
一緒に考えてもらったことは
ありませんでした。


色々試して人生、
マシになってきたと思います。
(そりゃ30代ですからwww)


忘れ物をしないための工夫は
ネットでも色々と紹介されていますが、

私が

「これは絶対必要!」
「唯一のルール!」

と思うのは、

「自分に合った方法」であること。


1分1秒を争う朝に
家の1階をウロウロしているのは
きっと誰かから見ると効率が悪いし

玄関に荷物が
ドーーンと置いてあるので、
正直、美しくはありません。


ですが、
『私がストレスフリーなら
それでOKやわ~~』
と思っています。


忘れ物せずに登園できた日は
ちょっと嬉しい36歳です(^^9


もしかしたら、
「レベル低い…」と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、

ええねん、前よりできてるから~~。

そんな感じです♪


時々午前便を配達してくれる
郵便局のおっちゃんに
玄関を見られますが、
もう慣れたので気にしません(笑)

もし、あなたの子どもが忘れ物多いなら

あなたは、学校の懇談などで
「お子さん忘れ物多いんですよね」等と
先生から言われたことはありませんか?

もしあなたのお子さんが
忘れ物をよくするのであれば
お子さんにあった方法を
一緒に見つけてあげて欲しいと思います。

「できない子」のイメージが
周りについてしまうと、
自己肯定感が下がる原因にもなります。


このブログを
読んでくださっているあなたは、
忘れ物をしやすい自分を変えようという
成長意欲が高かったり、

お子さんの為に工夫をしようと
思っていらっしゃる、
子育てに熱心な方だと思います。


きっとあなたができることは
たくさんあります。

私は忘れ物をしないために
玄関に直置きしていますが、

お子さんが忘れ物をするなら
大きめの箱をひとつ用意して、
そこにお出かけの荷物を
入れていくという方法も良いと思います。

お出かけ準備というのは、

  1. あちこちから荷物を集める
  2. カバンに入れる
  3. 家から持ち出す

この流れでできています。

1度にするのではなく、
作業や行動を2回、3回に分ける
仕組み作りをしてみませんか?


ただなんとなく分けるのではなく、
「確実に」わけること。


そしてそれを子どもや自分が
認識、体感していることがポイントです。


2回3回確認ができるので、
忘れ物が減る可能性もアップします!


箱に荷物一覧のリストを
つけておけば、
よりわかりやすいですね。

「思い出す」という作業を
省くことができますから、
子どもの負担を減らすことができます。


床に並べるだけではなく、
「箱」を用意しておけば、
空間が区切られるので、
0か1かが判断しやすいです。

「空っぽ」の状態が
よくわかりますよ。

ここからは、少し私の親への
愚痴にもなりますが、

忘れ物が多い子どもに
「忘れたらあかんで」と言うだけ
というのは子育ての手抜きだと思います。

親の方が長く生きてるんだから、
親が工夫しないと!!


子どもが忘れ物をしないことで、
「自分のモノを管理できている」という
自信にもつながります。


例えば、消しゴムを忘れた。

誰かに貸してもらうばっかりだった
あなたのお子さんが、

自分が助けてもらったように、
困っているお友達に「どうぞ」と
かしてあげることもできるでしょう。

それって素敵なことだと
思いませんか?


仕組みを作るだけで、
お子さんができることが増えます。


もしあなたのお子さんが
忘れ物をよくするのであれば
お子さんにあった方法を
一緒に見つけてあげてくださいね。


忘れ物女王の私からの
お願いです~~(笑)


モノの収納場所や行動の設定、
こどもへの関わり方を変えるだけでも
忘れものを減らすことができます。


子どもの生きる力や
家族の助け合いを育むため、
そして人生を豊かに幸せにするお片づけを
一緒に頑張っていきましょう♪

ここまでお読みくださり
ありがとうございました。

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