生き方

子、曰く。

モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。

今日は長男の小学校まで
トマトの鉢を取りに
行ってきました。

行ってみて軽いショック・・・

そして小学校に着いてから、
去年も同じことをしたな・・・と
思い出しました。

日に日に暑くなってきて、
これからは窓を開け放しての
お片づけが厳しくなってきますね。

お片づけは進んで
いらっしゃいますか?

さて、お片づけをしていると

「私の場合はどうなんだろう?」
「これで合っているかな?」

そんな疑問がでてくると思います。

自分も家族も楽に片付けられる
部屋を作るためにいったい
何が必要なのか?

というと、

それは、
「どれだけ収納用品の
種類やメーカーを
知っているか?」
ということではありません。

また、本に書かれている
理論や心理的なノウハウを
知っているということでも
ありません。

『知識の量』は
それほど重要ではないんです。

重要なのは

『自分と家族の暮らしに合っている
仕組みを作れるかどうか』

この1点です。

「知識」は、
行き当たりばったりではなく
効率よく片付けるために
持っておいた方がいいものです。

ですが、
頭で理論を理解したとしても
行動を起こさなければ、
あなたもご存知の通り、
モノは1mmも動かないんですよね。

実践してこそ
部屋に変化が生まれ、
それが家族の変化や
暮らしの変化につながります。

そして、実践をする時に
重要なことというのは、
───────────
何事もまず
「気づくこと」から
スタートする
───────────
ということです。

人は目の前に問題があっても、
それを「問題だ」と捉えなければ
解決のための行動を
起こすことはないんですね。

私、最近体重が増えて
いるのが悩みなのですが、

仮にある女性の
体重が90キロあって、
不健康だったとしても、

その人が
「太っていることが問題だ」
と感じていなければ…

ダイエットは
絶対にしないでしょう。

私は自分のお腹と
太ももが気になるので
腹筋とスクワットを
頑張るわけです(笑)

また、別の例をあげれば、、、

多くの子どもが好きな
食べ物と言えば
カレーですが、

食べてくれない子どもに
食べて欲しいと思うとき、

本当は具が大きく
噛みにくいことが原因なのに
ママが味のせいと思っていたら、
それはいつまで経っても
解決しません。

この場合の解決策は
味を変えるのではなく、
具を細かく切ること。

それから、
柔らかくなるまで煮るという
解決策もあるかもしれませんよね。

人は気づくことで、
これまでの行動を変えたり、
今までとは違う
アイディアを持ち込んだり、
新しい方法を選ぶことが
できるようになります。

それはお片づけも同じです。

多くの人は
「収納用品とモノのマッチング」や
「定位置の良し悪し」に
フォーカスしますが、

それ以外のところに
片付かない真の原因があることは
珍しくありません。

 

「気づくこと」ができさえすれば
自分や自分の家族が楽に片付けできる
部屋を作っていくことができますが、
残念なことに私たちは意外と
見えていない部分があります。

「自分の家だから
自分がよく知っている」

「長く一緒にいるのだから、
家族のことは理解している」

これが「盲点」や
「思い込み」を生みます。

片づかない真の原因に
気づかないまま
片付けに取り組んでも、
それはまさに、
焼け石に水です。

根本解決していないので、
時間経過とともにモノが散乱して
部屋は元通りになり、
「もうどうにもならない!」という
八方塞がりになってしまうのです。

 

つまり、自分や自分に合った
仕組みを作るためにはまず、
この盲点や思い込みを取り除き
『片づかない真の原因』を
特定することが必要なんですね。

そして、それができれば、
自分の時間や体力気力といった
限りあるあなたのリソースを

『より効果的な片づけ』
『大きな変化が起こせるアクション』

に投資することができますから、
理想のお家が実現する可能性は
ぐっと高くなります!

あなたの今までの経験や
学んできた知識をこれからの
お片づけに活かすためにも、
いま原因と感じているものが
本当に原因なのか、、、
ぜひチェックしてみてください。

まだ日差しが強い15時に
取りに行ったトマトの鉢ですが、
昨年は朝顔でした。

そして同じ鉢がズラリと並ぶ中で
「うちの子のはどれだ・・・」と
汗を垂らしながら探したことを
今日学校に行ってから思い出しました。

1年前の出来事をすっかり忘れて
今日もノープランで学校に
行ってしまった私・・・。

長男に「どの辺り?」と
せめて聞いておけばよかった。

結局、前回と同じように
黒の油性ペンで書かれているけど
ほとんど消えかかっている名前を
ひとつひとつ凝視しながら
我が子の鉢を見つけて
家に持って帰ってきました(苦笑)

長男のトマトを探しているなかで、
何個かめちゃくちゃ大きく名前が
書かれている鉢を見つけたのですが、
きっと経験をすぐに
活かせるママのアイディアでしょう。
(尊敬!私も書きます!)

去年と今年は同じ失敗をしました。

来年は繰り返さないように
行動を変えようと思っています。

あの論語の孔子は
このように言っています。

『過ちを改めざる、これを過ちといふ』

もしあなたが、去年とは違う
お片づけをこれからできるとしたら
未来にはどのような違いが
あるでしょうか?

明日21時から、
==============
あなたのおうちが
片付かない原因を明確にして
“やるべきこと”を見つける
『お片づけ体験セッション』
==============
の募集をスタートします!

先日、メルマガと公式LINEで
「お片づけグループ相談会」の
希望時間帯のアンケートを
取ったのですが、
見事に票が割れまして(^^;

グループでするのは
難しいと判断しましたので、
今回は1対1の個人セッションを
企画しました!

夏休みが目前なので


夏休み応援キャンペーン

として特別価格で
ご案内をさせていただきます。

こどもと長く一緒に過ごす夏休み。

「片付けなさい!」と怒らずに
笑顔で子どもと楽しみたい。

夏休みをスッキリした
お部屋で過ごしたい。

そんな方はぜひ
チェックしてくださいね。

暑さに負けずに
頑張っていきましょう!

藤井ふみ子

8月4日「家族の協力を引き出す」がテーマのお片づけ講座、開催決定!

「家族は片付けてくらないから自分が頑張るしかない」
と諦めていませんか?
==============
子どもやパートナーが
自然と動いてくれる!

みんなが楽に片付けられて
家族にも自分にもイライラしない
ママもリラックスできるお家の作り方
==============

2022年8月4日(木)
13:00〜15:00
&後日動画配信ありです。

夏休み応援の特別価格で募集中!

詳細とお申し込みはこちらから↓ ↓ ↓

出版しました!『おもちゃの片づけ』

2022年1月に通販大手Amazonより電子書籍を出版しました!
『しなやかで強い心と考える力を育む/0歳から小学生のおもちゃの片づけ』

Amazonにて好評発売中!⇒ https://amzn.to/3fWLTJ3



発売からたった1週間で656人が購読、各ランキングで1位を獲得し合計で22冠を達成!

  • 「実用・工作・趣味」売れ筋ランキング1位獲得
  • 「実用・工作・趣味」新着ランキング1位獲得
  • 「幼児教育」新着ランキング1位獲得
  • 「絵本・児童書」新着ランキング1位獲得

購読特典で3つのお片づけ解説動画つきです。
おもちゃのお片づけでお悩みの方はぜひお手に取ってください。
https://amzn.to/3fWLTJ3

その他、キャンペーン期間には以下の無料ランキング1位も獲得。
・幼児教育
・暮らし・健康・子育て
・住まい・インテリア
・家事・生活の知識
・女性学
・倫理学・道徳
・実用・工作・趣味
・Kindleストア
・Kindle本
・教育・学参・受験
・絵本・児童書
・社会・政治
・社会学
・実用・ホビー
・常識・マナー
・生活情報
・家庭医学・健康
・人文・思想​

Amazonだけで販売しています⇒ https://amzn.to/3fWLTJ3

「片づけできないわたし」のラベルをはがす方法とは?

「私は片づけができない人間だ」
「私は捨てられないタイプ」

片付けたいという気持ちがあるのに、
自分に貼ったラベルによって
行動が止まってしまうことを
ご存知でしょうか?

お片づけが苦手な人でも
片づけたくなる
気持ちと行動が変わる3つの秘訣

を無料プレゼントしています!

詳しくはこちらのページをご覧ください

無料プレゼント中

お片づけや家族関係に
悩んでいませんか?

子どもの生きる力と
家族の助け愛を育む
モノとココロのお片づけメソッドを
期間限定で公開しています♪

下の画像をクリックした先のページから
無料でお受け取りください。
↓ ↓ ↓

関連記事
子どもとの暮らし

片づけで生み出せる、子どもの「心の成長」

2021-08-20
家族の『絆』を育むお片づけ~幸せ家族空間プログラム~
こんにちは。 子どもの「生きる力」と家族の助け愛を育むモノとココロのお片づけ専門家 藤井ふみ子です。 このブログをご覧のあなたは、お片づけに興味がおあり …
子どもとの暮らし

ずっと家にいる子ども!イライラを減らすコミュニケーション術

2020-04-09
家族の『絆』を育むお片づけ~幸せ家族空間プログラム~
「何度も言っているのに子どもに伝わらない…」そんな時に使える、簡単なコミュニケーション術があります。ほんの少し言葉を加えるだけで、相手も自 …
処理中...