子どもとの暮らし

子どもに響く言葉の作り方【すぐに実践できる簡単コミュニケーション】

こんにちは。

子どもの生きる力と
家族の助け愛を育む
モノとココロのお片づけ専門家

藤井ふみ子です。

今日Facebookを開いたら、
5年前の私のことを
Facebookが教えてくれました。

自分のことながら
けっこうええ感じのこと言ってるな〜
と思ったので、今日は5年前の私から
『子どもに子どもに響く言葉の作り方』
についてお届けしたいと思います。

スクリーンショットは
投稿文が長くて切れていますし、
文字が小さくて読みにくいので
書き起こしますね。

5年前ですから、
いま8歳の長男が
3歳3ヶ月の時の話です。

2017年8月3日

昨夜のは寝る前のお片づけ、
難航しました…。

外遊びしていないので体力が余って
なかなか寝たがらない感じ💦

昨日は朝から季節外れの
クリスマスモードなので、

「お片づけできないなら、
サンタクロースさんに
今年はプレゼントいりませんって
お手紙書くね」

と、サンタクロースを
引っ張り出して声を
かけてみましたが…。

うん、動きません!

最近お得意の「
聞こえないふり」(*´-`)

これはこれで可愛いのですが、
寝るのは子供の大事な仕事なので…

「お片づけできるようになったら、
サンタクロースさんに
プレゼントお願いしようね」

と少し変えると、
やる気を出して
お片づけしてくれました。

ちなみにレストランで
お行儀が悪くなる時も

「足バタバタはお行儀悪いよ〜。
バタバタするなら、
もうレストラン来ないよ」

よりも、

「足バタバタだめ。お行儀悪い。
今度は、足ピタッしてお行儀よく
食べられるようになってから来ようね」

にするとお行儀よくできます。

言ってることは同じなんですが(笑)

否定的な言い方を
しないようにすると
素直に聞けるみたい。

「◯◯してね」をストレートに。

かつ、本人にとっての
メリットを言った方が、
気持ちが動く。

(でも多分、前半の言葉を
聞いてる後だから子供の中で
つながると思われます。
後半だけだと効果なし)

3歳3ヶ月。

いま遅めのイヤイヤ期ですが、
感情表現もストレートで
何を考えているか
わかりやすい╰(*´︶`*)

つい否定形で
声かけしてしまうのですが、
とりあえず毎回言い直して
具体的に何をすればいいのか
子どもがわかるようにしています。

ということを、
5年前の私がアウトプット
していました。

コーチングを本格的に勉強した
今の私が見ると、投稿文の
作り方がすごく気になりますが、
このような声かけを作れていたのは
我ながらすごいな、と思います。
(あ、私は自分に甘々です!笑)

この表現方法って、
子どもだけではなく
誰かに何かを依頼したり
支持する時には意識しておきたい
部分なんですよね。

もちろん、あえて
ズバリ要求を言わない方が
効果的なシーンもありますが、
多くの人は自分がしている
コミュニケーションに無自覚です。

「以心伝心」

「阿吽の呼吸」

私たちが住んでいるのは
「察することがよし」と
されている日本で、
コミュニケーションのお手本を
学ぶ機会がありません。

ここはお片づけと似ていますね。

そして私たちが
一体どこでコミュニケーションを
学んできたのか?

というと、

自分の両親や、
自分が属しているコミュニティの
人たちから学んできました。

そしてそういう人たちも、

コミュニケーションに
無自覚な誰かをお手本にしたり、
反面教師にしたり、

あるいは、
その関係性のなかで
自分が安全に生きるために
自分で言葉の使い方を
組み立ててきたんですね。

みんな無自覚なんです。

そして、リスク回避の
「〜〜しない」という
言い回しを無自覚に
してしまうことが多い。

なので、今日は家族との
関わり方の工夫として、
「肯定表現に変えよう」ということを
お伝えしたいと思います。

指示を肯定表現にすることで
相手が「何をすればいいか」が
明確になります。

これによって双方のストレスが減り、
あなたが伝えたいことが
伝わっている実感を得ることが
できるようになりますよ!

子どもに対しての声かけでしたら、
例えば

うるさくしない、騒がない!
→小さな声で話そうね

(スーパーのパック)を触らないで
→見るだけにしようね
ママが選ぶから、そのあと
取るのは任せるね。

ぐずぐずしない
→急ごうね、早送りでやろう!
→長い針が9になるまでに
終わらせようね

走っちゃダメ!
→歩こうね

よそ見しない
→前と下を順番順番に
みながら歩こうね
→○○に集中しようね

飛び出さない!
→線で止まって、右と左を見ようね

おもちゃを投げて片付けない
→そろ〜っと入れようね

こんな風に
言い換えることができます。

そして、
この肯定表現にメタファーや
ユーティライぜーションという
ものを盛り込めばもっと
相手の行動を促しやすくなります。

が、
そのあたりは書き出すと長くなるので、
またいつかのタイミングにお届けしますね。

そして、「家族との関わり」が
どのようにお片づけに影響するのかを
明日8月4日のセミナーでお届けします。

今日中でしたらまだ
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それでは。

ここまでお読みくださり
ありがとうございました。

またお会いしましょう。

自分と家族のために
お片づけを頑張るあなたを
応援しています。

藤井ふみ子

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